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マーケティングとは

 マーケティングには、当然のごとく様々な解釈や定義がありますが、ここではあえて固有の視点からアプローチしてみたいと思います。

 本来「どうして売れたのか」を探求していたマーケティングは、「どうしたら売れるのか」を主に考えるようになったともいえます。それは、本来的に研究であり学問であったはずのマーケティングが、営利を追求する極めて効果的な手法として位置付けられるようになったことによります。
 これによって、本来「モノ造り」や「サービス」にフィードバックされるはずのマーケティングが「仕組み造り」の方向へと大きくシフトし、現在ではその「仕組み造り」に対するウエイトが極めて高いものとなっているような気がしてなりません。
 その一方で、「粗悪な商品」が姿を消すと同時に、「秀逸な商品」も減少したといわざるを得ません。しかし、大衆が支持する商品やサービスは当然増加してくるわけで、これは多くの消費者にとっては好ましいことといえるでしょう。そして、それが物理的にも精神的にも飽和状態に達すると、次は当然付加価値の創出というものが注目されることとなります。あるいは、カスタマイズが必要などという発想になってきます。しかし、その発想の背景にもマスを前提としたマーケティングがあるわけです。

 「どうしたら売れるか」の発想も、その基でもあった「どうして売れたのか」の発想と同様に、当然「売れたもの」を前提とするわけですが、様々なマーケットを見渡してみると、売れなかった逸品があることに気づくことがあります。 そして、それは広告、プロモーション、マーケティング活動を積極的に行えないか、行わないマーケットに多く存在します。

 マーケティングを主たる業務領域とする弊社としては、既存のマーケティング視点は、もちろんのこと、「売れなかった」商品あるいは「売れていない」商品にもスポットを当て、そのエッセンスを「モノ造り」や「サービス」、つまり商品開発にフィードバックするという視点にも注力して行くべきだと考えています。そして、このような斬新な視点を持ち続けることが、独創的かつ隔絶した競争力の源であると考えています。

 また、その一方で消費者側に目を向けると、価値観の多様化という名のもと、本来横軸を示すはずの「バリエーション」と、縦軸を示すはずの「レベル」とが混在する傾向が強くなったともいえるでしょう。単純にマスに受け入れられることだけを目指す「仕組み造り」としてのマーケティングは、これをそのまま消費者の動向として受け止めてしまうわけですが、この「レベル」と「バリエーション」の違いを正確に捉え続けられる感性が、真に優れた「商品」や「サービス」を創出するためには極めて重要な要素であると考えています。

第一線のビジネスシーンが認めるゆるぎない信頼。それを支える私たちの総合ストラクチャー。

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