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キャビネットを開ければ、そこはDVD&Blu-rayライブラリー。

 各スタッフが、休憩時間などを利用して、ミーティングスペースのテレビで自由に視聴できるDVD&Blu-rayライブラリーがあり、要望に応じた追加も随時受け付けています。
 もちろん、個人によってはジャンルには好みがあり、スペース的にすべての要求を満たすことはできません。しかし、そこには、単にタイトル数だけでない別な付加価値を見出してもらいたいという考え方があります。

 ライブラリーのタイトル選定にあたっては、一時的に興味が集中する新しいタイトルを揃えるだけでなく、初回限定版の豪華パッケージやトリロジー(3部作)になったものなどを揃えています。

 つまり、単純に数多くのタイトルやストーリーだけを追いかけるだけならば、毎週何本も放送されている映画番組や衛星放送、CSを観ればいいのであって、その作品の背景や成り立ち、監督の考え方や情熱、さらには裏方であるスタッフの苦労、最新技術の反映のさせ方など、自分が好きな映画には、さらなる思い入れを持ってもらいたいと考えています。



 また、自分が気に入った台詞(せりふ)は、2カ国語で比較してみるなど、 DVD&Blu-rayならではの深い楽しみ方に浸ってみるのもいいと思います。100タイトルを観るよりは、気に入った数タイトルを深く掘り下げてみてもらいたいのです。それには、解説が本に相当するほどのボリュームがあったり、メイキング映像や付帯情報が充実した豪華なパッケージである必要があると考えています。
 それらには、ピクチャーレーベルにすらなっていない大量生産された媒体だけが収まった安価なパッケージにはない付加価値があるのです。

 また、よくあることなのですが、つまらない内容のタイトルに対しては、「サイテー!」と単純批判するのでなく、どうして、今時、このような作品がリリースされるに至ったかなどを、じっくりと評論してみてはどうでしょうか。興味と洞察力があるならば、プロデューサーや制作プロダクション、配給元などの映画ビジネスへの考え方、あるいは社会背景までもが浮き彫りになるはずです。

 映画製作会社や配給会社もクライアントである弊社としては、そのような視点が求められるのです。単に映画鑑賞するのではなく、このDVD&Blu-rayライブラリーをどう活用し、自らがどんな付加価値を見いだすかは、本人にかかっているのです。会社としては、少なくとも、その環境だけは常に整えておくことを考えています。

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