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ビジネスにおける品位

人から教えられた知識よりも、自ら学んだかしこさと常識を持つ人材を求めます。

 弊社の最大のクライアントでもある大手広告代理店を取り巻く関係協力会社においては、弊社と同じ規模、あるいは、何倍も大きい組織はたくさんあります。
 現在、20名に満たない弊社が規模においてどのポジションであるかはともかく、オリジナリティとクオリティにおいては、他社と隔絶した優位性を持つと自負しています。
 それは、企業規模や知名度を勘案するならば、固有の判断基準による人材クオリティと規律にこだわり続けることによって実現していると考えています。
 当然、世の中には様々なビジネススタイルが存在することでしょうが、私は、このスタイルを今後も崩さないでしょう。逆に、この規模であるがゆえに、継続可能なビジネスモデルでもあるのです。

 また、規模などということには関係なく、「組織」である以上「経営」というものにもこだわり続けます。
 最も端的な例は、代表者であり経営者である私はプレイヤーとしては、最下位に位置付けられるべきでしょう。なぜならば、現場で活躍するプレイヤーは、たとえ新人であったとしても、私よりも優れていなければいけないのです。



 もちろん、高度な技術や的確な判断能力といった経験値としてのノウハウは、先輩に優位性があるべきでしょうが、ここで問題にしたいのは、守備範囲という概念です。
 つまり、経営者は「経営」におけるプロであり、管理者は「マネージメント」におけるプロであり、スタッフは実際の「ビジネスシーン」でのプロでなくてはいけないのです。さらに、場面に応じての「リーダーシップ」は、その時々に求められるでしょう。
 規模が小さい会社の多くでは、経営者(社長)が最も優秀なプレイヤーであるのを見かけますが、組織論として考えた場合、これはありえないことといえるでしょう。多くの事例が示すそれは、社長個人のタレント(才能)を売りとした個人事業主であると捉えるのが妥当なのでしょう。つまり、多くの小さな会社の場合、会社組織とは取引上の利便性のため、形式だけを満たしているに過ぎないのです。

 また、営利の企業である以上、労働の対価が最も端的にあらわれるのは報酬であるべきです。したがって、スタッフの年俸水準を高く保つことには、もちろん努力していますが、一方で、私は経営者のもっとも需要な役割のひとつに、スタッフが快適と感じる環境を整え続けることがあると考えています。
 収入が多くても、劣悪な職場環境の場合もあるでしょう。両方とも悪ければそれこそ最悪です。もちろん、収入も環境も優れたことに越したことはないのですが、現実問題として、多くの会社で環境はあまり重要視されてはいないようです。実際、異なるフィールドで働く様々な個性をもつスタッフすべてが望むものを、満足させるのは難しいのでしょうが、私は、それを意識した経営スタイルを持ち続けられるかが重要であると考えています。もちろん、投資と報酬とは別のものなのですが、環境とは報酬のひとつであるともいえるのではないでしょうか。


 快適な環境づくりとは、物理的な「環境整備」+「アイデア」であると考えています。仕組みやルールを変えることによっても、仕事でのストレスの解消や、新たな楽しみを実現することができるのでしょうが、物理的な環境整備とは、それ以前の問題だと捉えて、常に実践しているのです。そして、その真の成果を期待するには、会社としては確固たる基本コンセプトを持ち、それを享受するスタッフにもそれをしっかりと理解する見識が必要だと考えています。


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