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先輩社員

統括マネージャー
林 繁
チーフ・デザイナー
/プランナー
神作 千鶴子
アナリスト/プランナー
平石 透
アナリスト
平間 美佐
この会社での19年間は、マーケティングデータ分析が急速に進化した時代で、まさに、あっという間でした。 林 繁

マーケティング分析は、高い専門性が必要な分野へと激変しています。

 私は入社してもう19年になります。前職は印刷会社に勤務しており、印刷物に関する広告や販促企画を担当していましたが、データ分析に興味があり、たまたまマーケティングデータ分析の人材を募集していた今の会社に応募し、採用されたことが入社のきっかけです。
 入社して1年後にPOSデータ分析業務を担当して以降、今までずっとマーケティングデータ分析に関わってきていますが、この19年間はマーケティングデータ分析の分野が急速に進化した時代でもあり、ついて行くために必死に勉強して、あっという間だったという感があります。

 マーケティングデータ分析の世界は、パソコン処理能力の進化や高度な統計解析ソフトの一般化、インターネット調査を活用したマーケティング活動の拡大、これらを背景としたマーケティング理論の高度化、多様化などにより現在、きわめて専門的な業務分野となっています。また各企業も限られた予算で効果を上げるために、あるいは新しい商品やサービスを市場に投入するために、事前のマーケティング活動を強化。広告やキャンペーンの費用対効果の向上もより一層求めており、今まで以上にマーケティングデータの分析ニーズは高まっているといえます。

「気がつく、気になる、気が利く」タイプを望みます。

以上のような背景から、採用担当の立場である私は、これからマーケティング分野で仕事をしたいと望まれる皆さんに、以下の4項目について、事前に理解していただくことを望みます。

(1)マーケティングといっても「プロダクトマーケティング」「ブランドマーケティング」「データベースマーケティング」「インターネットマーケティング」「CRM」など多種多様で、それぞれ専門的な理論や独自の分析スキルが必要とされる分野であることを認識しておいてください。
(2)パソコンスキルは必須。EXCELやACCESSぐらいは使いこなせるレベル(書店に並んである本に紹介されているレベル)は必要です。
(3)短い時間でわかりやすいレポート作りは必須で、レポートの構成・デザイン力も求めます。
(4)「気がつく、気になる、気が利く」タイプであること。レポートのわかりやすさ、細やかさから、 お客様との日々のコミュニケーションなど、すべての業務に関わってきます。

 当社では、誰もが普段から利用している商品やサービスに関わる仕事が多く、日常生活の過ごし方とそこで得た情報が、消費者行動の仮説として使える場合も多いので、日頃からぜひいろいろな経験を積んでおいて欲しいといったことですね。私もビールやウイスキー、ワインなどが好きで普段から様々なブランドに興味を持っていますが、それらの知識は、某ビール会社の仕事を始めとして、すでに役に立っています。また、趣味が競馬研究なのですが、クライアントにそのウワサが入ったらしく、今では念願どおり(?)、競馬関係の広告・マーケティング関連の仕事も行っています。ですから休日に馬券を購入しても「仕事の一環」として無理やり(?)、妻には理解をもらっています(笑)。


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