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Impression 株式会社インプレッション
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先輩社員

統括マネージャー
林 繁
チーフ・デザイナー
/プランナー
神作 千鶴子
アナリスト/プランナー
平石 透
アナリスト
平間 美佐
小さな「気遣い」が、競合プレゼンの明暗を分ける!。 神作 千鶴子

「勝負プレゼンはインプレッションへ」という信頼に応え、 常に、期待以上の魅力ある成果物(アウトプット)をクリエイトする。

 大手代理店のプレゼンテーション企画は、実に大胆で魅力のあるものです。
しかし、優れた提案も、見せ方次第、つまりはプレゼンテーションのやり方次第で、魅力が半減してしまうことがあります。
素晴らしい企画を、さらに「ブラッシュアップ」して、その魅力を最大限に引き出すことが、私たちの仕事のひとつです。
実際には、「あまりにも時間がなくて内容が・・」なんていう企画もあり、「でも、それなりに見えるよう、頼みます!」なんてことも良くあります。

 余裕があってもなくても、過去の経験と勘の良さをベースに、その中でベストを尽くします。
企画内容の把握は当然のこと、企画に至った背景の把握、クライアントの性格やプレゼン担当者の好みなど、いろいろなことに気がついて、「気遣い」できることが一番重要だと思っています。
大手広告代理店が競合する大きなプレゼンテーションでは、企画アイデアにおける実力は拮抗していますから、小さな「気遣い」こそが、クライアントの関心を大きくつかみ、勝つ要因になることが多々あるのです。

 プレゼンテーションのコンテンツ制作や最終アウトプットのブラッシュアップを行う会社はたくさんあります。
しかし、そのなかでも、「やっぱり勝負プレゼンは、インプレッションに依頼しないとね。」という話を耳にすると、今までの苦労が報われるとともに、まさに最大の賛辞なのです。
その他、メソッドの開発プロジェクトでは、主にビジュアルのアドバイス、トレードマークデザインなどを担当します。プロジェクトの会議には、通して参加することも多いですし、意見も多く求められます。トレードマークは、登録商標マークのTMが付いて、様々な媒体においても、長く使用されることが多いので、自分が手がけたものを目にするのは、やはり嬉しいですね。
だから、「こんなことがやりたいんだけど、どうにかできない?」という難問に挑戦するのがとっても面白いんです。

 大手メーカーの大々的な新商品発表イベントでは、左・右・中央、3つ別々のパワーポイントをパノラマ1面のように見せるというような、おそらく誰もやったことのないプレゼン方法を実行しました。
今までの知識と経験を最大限に発揮して、初めての「モノづくり」には、大きな達成感がありますし、自分のスキルがさらに広がります。ただし何日かのちょっとつらい徹夜と引き換えに………です(笑)。
でもこれは、是非ともインプレッションの、そして私のオリジナリティとして、「ウリ」にしていきたいですね。
しかし、ほとんどすべての仕事のスケジュールは、極めてタイトです。そこに到達できなかったものは80%が完璧に仕上がっていても、100%でなければ0%と同等、意味をなさない、という厳しい場合がほとんどです。
常に変化する状況を見据え、想像力を駆使し、起こりえる状況を予測する………非常にカタく書くと、こうなってしまいますが、要は簡単。
つまりは、常に好奇心旺盛で、周りを見て的確な「気遣い」ができることが、この仕事には最も重要なのです。
 電車に乗れば車内広告が気になるし、ネットをみれば日々進化する新たな手法やソフトも気になる、街で貰うチラシでさえ「訴求ポイントが…色彩が…」などと考えずにはいられなくなってしまう。楽しくも慌しい毎日を送っているうちに、入社してあっという間に11年がたってしまいました。
 また、常にフレッシュな感覚で楽しく仕事ができるよう、体調や時間の自己管理は必須です。自分に「気遣い」ができなければ、周りに「気遣い」なんてことはできませんから。
 私は、ほぼ月に1度、一気に日常から隔絶された世界で息抜きをすることにしています。2004年に一躍日本WRCで日の目を浴びた『ラリー』という自動車競技で、コ・ドライバーをしています。山奥の狭い林道を、時に平均時速100km以上で駆け抜ける車に乗りながら、ドライバーにコース状況に応じた指示を出したり、全体構成を考えて戦力を配分したり・・。
思えばオフといいつつ仕事と同じようなことを考えているのかもしれません(笑)。


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